ステロイドに対する、わたしの姿勢

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ステロイドのイメージ

アトピー治療におけるステロイドの使用については賛否両論があります。「強い副作用がある」「副作用などない」と侃々諤々の議論を呼んでいます。いったいなにが本当なのか? 脱ステロイド(脱ステ)は正しいのか? 少し考えてみることにします。

食品添加物と化学調味料に目を光らせる

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煮干しと昆布の出汁

食品添加物はアトピーの大敵です。昨今のアレルギー疾患急増の背景には、化学調味料を含むこの食品添加物の濫用があると指摘する学者もたくさんいます。アトピーの方が避けるべき食品添加物や、無添加食品の入手方法について解説しています。

小麦グルテンは腸を傷つけ、過敏症やアレルギーを引きおこす

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指の炎症

小麦のたんぱく「グルテン」は健康な腸を傷つけ、さまざまな不調の原因になっています。グルテンの過敏症やアレルギーの潜在的な患者も少なくないと予想されます。下痢や腹痛、食道炎、アレルギー症状、さらにアトピーを悪化させる可能性大。症状や検査方法などを解説。

副腎疲労、ブドウ糖代謝障害を疑う

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白米

現代人は炭水化物の過剰過多によって、糖質の代謝に異常をきたしていたり(ブドウ糖代謝異常、耐糖能異常)、副腎のホルモン産生能が低下していたり(副腎疲労)するケースが少なくありません。これらはアトピーの悪化要因です。

歯科金属や虫歯がアトピー、アレルギー、湿疹、かゆみの原因!?

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歯

その昔、口のなかのアマルガム(水銀を含む、歯の詰め物)や銀歯が金属アレルギーを引きおこしているのではないか。あるいはひどい虫歯菌が出す毒素が肌荒れやかゆみの原因になっているのではないのか。そんな疑いをもちました。そのときに行なった対策と、その結果についてまとめています。

リーキーガット症候群(漏れている腸)

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リーキーガット症候群が引き起こす症状、病気

最近注目を集めるリーキーガット症候群(LGS)。食生活の乱れ、精製炭水化物、食品添加物、農薬、水道の塩素、薬(抗生物質、制酸剤、頭痛薬、ステロイドなど)、歯科用充填剤ほか、さまざまなものが引き起こす腸粘膜の損傷です。これがアトピーの原因です。

カンジダの増殖とイースト菌のアレルギー

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カンジダの顕微鏡写真

カンジダ症は、食生活の乱れや水道水の塩素、抗生物質やステロイド、ピル、頭痛薬などが原因で起こります。長引くとカンジダとその仲間のイースト菌全般にアレルギー(イーストコネクション)が発症します。これがさまざまな慢性疾患を引きおこすのです。