栄養学的には栄養不足(必要摂取量に満たない)。大丈夫?

食事制限は栄養不足になる

syouheyさん
2014年6月19日

今現在、アトピーで仕事を辞め治療に専念している真っ最中です。ここへたどり着くまでにもいろいろなサイトを拝見させて頂き、最近このサイトにたどり着きました。

ここまで自分なりに調べてきてわからなかったことがあります。

一日に必要な栄養素(俗にいう一日に必要な各栄養素の摂取量)についてなのですが、イチローさんはその辺のことについてはアトピー治療中どのような認識をもっておられましたか?

アトピーについて調べていくと、最終的には食事にたどり着くわけですがこの一日に必要な栄養素が頭から離れず困っています。この一日に必要な摂取量というのは必ずしも守らなくてはいけないのでしょうか?

自分は炭水化物についてはお米を食べておりません。唯一の補給源はリンゴのストレートジュースです。

一応自分の一日の食事内容を挙げておきます。

キャベツ、大根、にんじん、たまねぎ、きのこ、豆腐150g、納豆1パック、リンゴのストレートジュース195cc。

これを夕食一回のみの食事にして食べています。

サプリメントも摂取しています。

偶然にもこのイチローさんと同じメーカーから取り寄せています(笑)。iHerbいいですよね。

オメガ3一日6g
ビタミンC一日10g
・ビタミンB系6カプセル(イチローさんと同じようなものを)
・マルチビタミン&ミネラル食後1錠(これも一緒です)
・CoQ10
・酵素
・ラクトバチルスアシドフィルス乳酸菌
・カルシウム一日1000mg

こんなところです。

この内容を見て栄養不足かもしれないと不安になります。何かご指示があればアドバイスよろしくお願い致します。

文面から察するところ、気になさっているのは、カロリーとたんぱく質でしょうか。

食事量を拝見したとき、おおっ、と思いました(笑)。たしかに少ないですね。ですが、わたしはアドバイスやカウンセリングをする立場にありませんから、「これで大丈夫」とも「もっとこうしたほうがいい」とも申しあげることができません。というか、わかりません。

ひとついえるのは、わたし自身は、以下のような考え方があることを知ってから、栄養素の必要摂取量というものにまったく頓着しなくなったということです。

現代栄養学では、栄養とともにカロリーを重視します。男性は1日2500kcal、女性は1日2000kcalが必要、などとすすめられます。(中略)これは机上で計算したもので、人間の体のしくみに沿ったものではありません。現代栄養学の指示どおりに食べていたら、必ず食べ過ぎになります。体にいいものをたくさん食べたらいいというのが現代栄養学で、多くの人はそれを信じていますが、実はその考えは間違っています。いくら体によい栄養素や食品であっても、食べ過ぎると害になります。その結果、さまざまな病気や症状が引き起こされるのです。食べ過ぎの害を数え上げたらきりがありません。

引用が長くなりましたが、断食療法や小食健康法の研究者・実践者として知られる医師の故・甲田光雄さんが、自著『奇跡が起こる半日断食』でこんなふうに警鐘を鳴らしておられます。指折りの断食指導医である石原結實さんも多くの著書で同様の見解を繰り返し述べておられます。

どうしてもアドバイスが必要なら、医師(断食医や健康指導医など)に相談してみるのも手かと思いますよ。とにかく無理はなさらずに。からだを壊したら元も子もありません。

お大事になさってくださいね^^

syouheyさん
2014年6月20日

なんだかモヤモヤが消えたように思えます。

現代の栄養学は間違っているということもアトピーについて勉強していく中で何度か見かけたことがありました。それでも、今の常識とされているということもあり中々確信が持てずにいました。

ですが、引用された考え方を見て、そして今まで自分が摂ってきた食事内容を振り返り、やはり現代の栄養学にこだわるといいますか、その考え方に基づいて食事内容を考えるのもなんだか違うような気がしてきました。

現に今までの食事は、今現在謳われている栄養学に基づいた食事内容で、そのころも症状は出ていました。それなら、ここは思い切って考え方を変えるのもアリかなと思いました。

質問してみて良かったです。踏ん切りがつきました。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。