顔の皮膚はとってはいけない?

顔の皮膚はとってはいけない?

セシルさん
2015年3月7日

7年ほど前、脱ステを3カ月したのですが仕事の関係で転勤になり、環境が変わってストレスでまた漬けの日々でした。しかし、こちらのサイトをみつけて脱ステ。1カ月がたちます。

最初は絶好調でしたが、ここにきて顔のカサカサとかゆみ、浸出液が出てくるようになりました。

そこで質問なのですが、顔の皮膚はとってはいけないと聞きます。しかし、お風呂に入ると絶対にポロポロ面白いようにとれてしまうのですが、イチローさんは顔の皮はとらないように我慢されましたか?

それと塩で顔をマッサージすると皮膚がとれますよね? それで顔が真っ赤になりますよね? 塩を使うのは体だけですか?

サイトの中で「かゆいときは好きにかいていた」とありますが、それは体であって、顔は別でしょうか? ご教授いたたけると幸いです。

わたしの場合、このブログの方法を実践する時点で、顔にはさほどアトピーの症状がありませんでした。時折おでこあたりに炎症があらわれることはあっても、塩で対処しているうちに治まっていました。顔をかく、ということもあまりなかったように思います。

顔の皮膚がぼろぼろとれる、ということもなかったです。体幹部や四肢も同じです。あのころは湿疹と炎症が中心で、浸出液もありませんでした。

ふりかえってみれば、皮膚の剥離が気になったのは、やはり脱ステ前と脱ステ中です。浸出液がひどかったのも脱ステ中です。ステロイドのリバウンド特有の症状なのかもしれませんね。

さしてお役に立たないお返事でごめんなさい。ただ、10年以上前のわたしの脱ステ期を支えてくれたかゆみ対策が塩浴だったのはたしかです。当時は毎晩、顔もからだも塩で思いきりごしごしやっていました。皮膚がとれようがなにしようがまったく頓着しませんでした。

脱ステ、たいへんだと思います。食事療法で、つらい症状が少しでもやわらぐことをお祈りしております。1日も早くよくなられますように――。

セシルさん
2015年3月10日

塩浴はこれまで何をしてもダメだった頭のかゆみに、抜群の効果を発揮しました。ありがとうございます。ただ、顔だけはどうしても、落屑と赤みがでてしまいます。

このまま塩で顔を洗うことをためらっています(>_<) イチローさんは、炎症と湿疹が中心だったんですね。それも苦しいですが、落屑も痒みと見た目のひどさで、かなり辛いです。 食事療法をとりいれてます。体重減少が目的ではないですが、7キロ落ちました。出口は必ず来ると信じて、頑張りたいと思います。これからも参考にさせていただきます。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。