食事による腸内環境の改善で、離脱症状なしの脱ステは可能?

食事による腸内環境改善で、リバウンドなく脱ステは可能か

うーたんさん
2015年5月7日

アトピーと腸の健康について検索していたところこちらのブログにたどり着き、目からウロコな感じで拝見させていただいております。

私は小さい頃からずっとアトピーで、すでに30年近く悩まされています。

20代半ばに脱ステし、出産したところ再発してしまい、ダメとわかっていても再びステと抗ヒスタミンを使用しています。

もう一生アトピーは治らないし、ステロイドも効かなくなってしまうだろうと悲観して日々鬱々と過ごしていましたが、腸内環境を整えることができるなら、と希望が持てるようになりました。

乳児がいるのでどこまでやれるかわかりませんが、乳酸菌摂取や生野菜などできるところから頑張ります。

ただ、やはり徹底して一から十までしなければ改善は難しいですよね。。。しかも私はまだステロイドをつかっています。併用しながらでは効果が得られにくいとは思いますが、いま脱ステしてまた酷くなるのが精神的に耐えられそうにありません(泣)。

腸内環境を整えることで徐々にステロイドを使う頻度や強さが下がっていけば、脱ステしてもリバウンドが軽くて済む可能性はありますか?

十数年前の脱ステ期、このブログの方法を知っていれば、もっと楽にステロイドのリバウンドを乗りこえられたろうなあ、とは思います。でも本当のところはわかりません。経験していないもので。。。

ただステロイドをやめて起こるリバウンドは、それまで無理やり押さえつけていた排毒が一気に進むから――体内に押しとどめていた毒素や老廃物が雪崩を打って皮膚からあふれだしてくるからだとわたしは考えています。ステロイドの連用の影響がないとはいいませんが、もともとのアトピーによる症状のほうがずっと大きいということです。

してみると、ステロイドを使いながらでも、体内のゴミを効率的に減らしていくことができれば、強いリバウンドを経験せずに離脱することは可能かもしれません。

そのために必要なのは、

  • 体内を浄化する。
  • 新たな毒素の侵入を防ぐ。
  • 老廃物をできるだけ生成しない食事に切り替える。
  • デトックスする。

ということだろうと思います^^

うーたんさん
2015年5月10日

脱ステに向けて、ステロイド併用しながらこちらのブログの方法を試してみたいと思います。

とりあえず、ここ3日、乳酸菌サプリメントオリゴ糖、生野菜あたりを積極的にとってみましたが、なかなか好調でした。痒みが半減、掻いた傷の治りが早くなった印象です。

まだ3日だし、ステも使ってるので喜びすぎてはいけませんが、これまではステや抗ヒスタミン使っても悪化していたので嬉しくなりました。

お菓子断ちしたのも良かったのかもしれません(好きですが100日はガマンします)。

これからもブログを参考に頑張ります。ありがとうございました。

出足好調とのことでなによりです。

そうそう、先日のお返事に書きそびれましたけれど、リバウンドには糖質制限がかなり有効なのではなかろうか、と想像しています。糖質は症状を増幅させますから。

腸内環境を整えるのが先決ですが、そのあと薬をやめてリバウンドがきたら、ちょっと思いだしてみてください。自分で試したわけではないので確証はありませんが。

お大事になさってくださいね^^

追記:脱ステのリバウンドを回避する方法について考えてみました。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。