れんこんとごぼうの炒め煮

「れんこんとごぼうの炒め煮」のレシピ

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今夜、家族になにを食べてもらおうかしら、なんて物思いにふけるのも、わたしの人生にとっては大切で楽しい時間なのです。冷蔵庫にはいま野菜がぎっしり。野菜とにらめっこしながら、彼らと相談して出した答えは、ゴボウとレンコンの炒め煮でした。

両親から先週末、野菜の定期便が届きました。

わが家の冷蔵庫はいま、野菜であふれかえっています。野菜たちとにらめっこしながら、なにつくろっかな、とか考えているのはわりと楽しい時間です。

なすびはお味噌汁に入れて、おくらは茹でて納豆と和えようかしら。ブロッコリーも茹でて、こっちはおひたしにしよう。キャベツとタマネギは千切りサラダに……。

野菜室の扉を閉めるとき、ごぼうとれんこんと目が合ったので、今日の主菜はアトピーの症状が出ていたころによくつくっていた炒め煮にすることに決定しました。

動物のお肉は使いませんが、大豆のお肉を使います。たんぱく質はしっかり補給できます。食事療養中、大変お世話になったレシピです。

用意するもの

れんこんとごぼうの炒め煮、材料

れんこん1/2本、ごぼう1本、大豆ミート30g(乾燥)、だし汁、しょうゆ、、甘味料(砂糖はNG)

れんこんとごぼうの炒め煮のつくり方

①ソイミートをお湯で戻します。

ソイミート

②ソイミートに下味をつけます。甘味料、酒、しょうゆを各小さじ1杯ずつふりかけてください。

③れんこんの皮をむき、厚み2~3ミリにスライスします。

④ごぼうは薄いさきがけにして、にさらします。

⑤だし汁80ccにしょうゆ大さじ2杯と甘味料小さじ1杯を溶かし、合わせ調味料とします。

⑥フライパンに(オリーブ油)を熱し、れんこんとごぼうを炒め、やわらかくなったら、ソイミートをくわえて、また炒めます。

れんこんとごぼうを炒める

⑦合わせ調味料を入れ、ふたを少しずらしてかぶせ、4分煮ます。

れんこんとごぼうをふたをして炒める

れんこんとごぼうの炒め煮

れんこんのさくさくした食感と、さきがけごぼうのしゃりしゃりした噛み心地が絶妙です。野菜料理ですけれど、十分に食卓の主役を張れます。

れんこんもごぼうも腸をきれいに掃除してくれる、アトピーにいい食べ物です。腸の乳酸菌(善玉菌)も増えますよ。


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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

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