大葉のおむすびとサラダ

「大葉のおむすびとサラダ」のレシピ

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わが家にはまだまだ大葉がたくさん残っています。そこで、おにぎりに大葉を混ぜこんでみました。さっぱりしていて、美味でした。白ごまや梅干しなど、腸内環境をよくしたり、アレルギーの症状をやわらげたりしてくれる食材も使っています。レシピをご紹介します。

妻が大量に仕入れてきた大葉がまだまだ残っているので、今日は大葉でおむすびとサラダをつくってみました。

腸内環境を整えたり、アレルギーをやわらげたりしてくれる食材をふんだんに使っています。食事改善中の方にもぴったりです。

ちなみに、体内の活性酸素を除去してくれる抗酸化物質もビタミンCやらカテキンやらいろいろですが、ゴマに含まれる抗酸化物質ゴマリグナンがすごいのは、肝臓に到達して肝臓内の活性酸素をやっつけてくれるというところ。肝臓が活性酸素の処理に追われて疲れると、老廃物が溜まったり、肌が荒れたりして、老化が進むのですけれど、それを防いでくれるのです。

そんなゴマの健康効果を実感するには、1日に大さじ1杯程度をいただくといいそうです。ゴマの殻は堅いため、すりゴマのほうが栄養を吸収しやすいようです。

トマトとキュウリと大葉

トマトとキュウリと和えて、サラダをつくります。トマトはレクチンを含むナス科野菜。食べすぎに注意。

大葉のおむすびの材料

ごはん茶碗1杯、大葉4枚、大きめの無添加の梅干し1個、白ゴマ

大葉のおむすびのつくり方

  1. 大葉を千切りにして、梅干しは叩きます。
  2. 大葉と梅干し、白ゴマをご飯(アトピーが治るまでは白米でなく、玄米がおすすめ)と混ぜ、おむすびをにぎります。

しそと梅干しのおむすび

夏バテ解消に効果がありそうです。梅干しの酸味と、大葉の清涼感が食欲を刺激してくれます。

お次は大葉を使ったサラダにつくり方。

大葉のサラダの材料

大葉6枚、トマト2個、キュウリ1本、すりゴマ大さじ3杯、えごま油大さじ1杯、リンゴ酢大さじ1杯、ナンプラー大さじ1.5杯、甘味料小さじ1杯(砂糖は使わず、エリスリトールなど)、塩こしょう

大葉のサラダのつくり方

  1. 大葉を千切り、トマトは乱切りに。
  2. キュウリは薄切りにして、よく塩もみする。
  3. すべてをボールに入れて混ぜる。

大葉のサラダ

さっぱりしていながら、風味は深淵です。ナンプラーとリンゴ酢は一見、仲が悪そうですが、えごま油がうまくあいだをとりもってくれて、ふたつとも個性を主張しすぎず、いい感じにまとまっていました。えごま油はアトピーの改善に役立つオメガ3系です。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。
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