小松菜の香港風にんにく炒め

「小松菜の香港風にんにく炒め」のレシピ

この記事の重要度:

中華料理はアトピーの方に向きません。化学調味料てんこもりですからね。健康な方でも、中華を食べてアレルギー反応に近い症状が出ることがあるのです。世にしれた「中華料理店症候群」というやつですね。でも中華はうまい。というわけで、代替レシピをご案内します。

お昼どき、以前よく通った中華料理店の軒先をたまたま通りかかったら、ぷうんといい香りが漂ってきて、思わず立ちどまってしまいました。

そういえば、もう長らく中華料理を食べていません。中華料理店では化学調味料をお玉ですくってざばりと鍋に入れている、と聞いてから、足が向かなくなったのです。

でも、中華料理は恋しい。空心菜の炒め物でしょうか。香ばしいにおいが、イチローパパの鼻孔をぐいぐい刺激してきます。食事はまだだったので、ぐうう、とお腹が鳴ります。

うちに帰ったら、冷蔵庫に小松菜を見つけたので、空心菜の代打をお願いすることにしました。お肉の代わりに大豆ミートを使いますから、食事制限に取り組んでいる方も安心ですよ。

用意するもの

小松菜

小松菜ひと束、ニンニク2片、ソイミート40g(乾燥)、ナンプラー大さじ2杯、天然塩

小松菜の香港風にんにく炒め、のつくり方

①ソイミートをお湯で戻します。
②小松菜を洗い、5センチ長にカットします。
③ニンニクを薄切りにします。
④フライパンに少量のココナッツオイルかオリーブオイル)を熱し、ニンニクを炒め、香りが立ったら、ソイミートを入れます。
⑤軽く炒めて、塩をふります。
⑥小松菜を投入し、さっと炒めて、ナンプラーをかけます。
⑥塩で味をととのえます。

小松菜の香港風にんにく炒め

思ったとおり、いや、期待以上に空心菜炒めに近い味わい。ただ、大量の汗をかいて料理をしたせいか、ちょいと塩をきかせすぎました。妻が「しょっぱい」というと、娘が「しょっぱいわね」「あ、こっちもしょっぱい」と調子に乗って、繰りかえしいいはじめました。むむむ、とばかりに睨みつけてやると、沈黙しました。最近、悪い言葉のまねっこが彼女のマイブームのようです。困ったものです。食後にコップ1杯のを飲んだら、いつもの5割増しでおいしかった(笑)。

グルテンフリー糖質制限を行なっている方も、問題なく召しあがっていただけるレシピです。


PS:どこから始めるべきかわからない? ここから始めてみては!
にほんブログ村 健康ブログへ
参考になったらタップ&クリックください。
questionnaireバナー

アトピーが100日で完治した方法
このあと以下もよく読まれています。

管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です